産婦人科
- 妊婦健診を受けたい
- 子宮がん検診を受けたい
- 子宮頸がんワクチンを
接種したい
妊婦健診では、超音波画像診断装置を使って、胎児の心拍や胎位、推定体重、羊水量や胎動など状態をチェックし、成長が進んでいるかを確認します。
当院では、分娩は行っていませんので、提携先の病院での分娩や、里帰り分娩を予定されている妊婦さまの妊婦健診を行っています。
また、ピルの処方や、子宮がん検診、子宮頸がんワクチンの接種も行っていますので、お気軽にご相談ください。
一般眼科
- 見えにくくなった
- 視野が狭くなった
- 目がかゆい
一般眼科では、視力の低下や眼精疲労、かすみ目、はやり目、花粉症など、目に関するさまざまな症状を診察します。
目は日々の生活と深い関わりのある大切な部分です。精密な検査の上、あらゆる症状に対して適切な治療を行いますので、目に違和感がありましたらお早めにご来院ください。
お子さまからシニア世代まで、地域の皆さまにとって、丁寧でわかりやすい医療を心がけております。
白内障
- 景色がぼんやりする
- 視界がかすむ
- 日差しが異常にまぶしい
白内障とは、カメラでいうレンズにあたる「水晶体」が白く濁る病気です。
濁っているレンズではクリアな写真を撮ることができないように、水晶体が白濁しているとものがかすんで見えるようになり、視力も低下します。
初期の段階であれば点滴治療で進行を抑えることができますが、すでに進行している場合は外科手術で症状の改善をめざします。手術が必要な場合は、連携している医療機関をご紹介いたします。
緑内障
- 視野が欠けている気がする
- 視界がぼやける
- 検診で視神経異常を指摘された
緑内障は、眼球内の液体が増えて眼圧が上がり、視神経が圧迫されることにより徐々に視野が狭くなる病気です。
進行性の疾患のため、時間をかけて少しずつ悪化して放置すると最終的に視力を失うこともあります。初期の段階では自覚症状がほとんどなく、気が付いたときには片目の視野が半分ほど欠けてしまっているケースも少なくありません。早期発見・早期治療することで、視力を維持できる可能性が高まります。健康寿命を延ばすためにも、定期検診を習慣にしましょう。
手術が必要な場合は、提携の医療機関をご紹介いたします。
眼瞼けいれん治療
- 目に違和感がある
- まぶしくてものが見えにくい
- 瞼(まぶた)がけいれんしている
眼瞼(がんけん)けいれんとは、自分の意思とは関係なく、瞼の筋肉が収縮、けいれんする病気です。瞼の開閉を制御している脳内の神経に機能障害が起きていることで生じるとされていますが、明確な原因は特定されていません。
当院では、ボツリヌス治療で症状を抑える治療を行っています。症状が進行すると目を開けにくくなるなど、日常生活に支障をきたすことになりますので、お早めにご相談ください。
近視抑制外来 自由診療
- 子どもの視力を低下させたくない
- 子どもの視力が悪くなった気がする
- 学校検診で視力について
指摘された
近視とは遠くのものが見えにくくなる症状で、発症には遺伝や生活習慣が関係していると考えられます。特に、スマートフォンやゲーム機器などの画面を長時間近くで見て過ごす習慣のあるお子さまは注意が必要です。
近くの画面に焦点を合わせる時間が長くなると、目の奥行きが伸びて近視が進んでしまいます。当院では、生活習慣や姿勢など、視力の低下を抑えるような指導を行っています。
- 近視抑制外来は、保険が適用されない自由診療の治療です。
- マイオピン、リジュセアミニは自由診療です。
- 就寝前に一日一回、点眼薬を継続使用します。
- 副作用・リスク:重篤な副作用はありませんが、一時的に瞳孔が大きくなり、まぶしさを感じます。(数時間で元に戻ります)近視の進行が完全に止まるわけではありません。
点眼薬による近視抑制
当院では、「リジュセアミニ」と「マイオピン」という2種類の点眼薬を取り扱っています。
リジュセアミニは、日本で開発・承認された国産の点眼薬で、安全性と効果のバランスに優れています。マイオピンは、海外で広く使用されている同成分を含む点眼薬で、近視進行の抑制効果が期待されます。
どちらも日々の使用により、近視の進行をゆるやかにし、将来の強度近視リスクを軽減することができます。副作用も少なく、お子さまの目の健康を守るために効果的です。
小児眼科
- 子どもが目を痛がる
- 斜視のように見える
- 子どもがいつも目を細めている
お子さまの場合、本人が見え方に問題があることに気が付いていない場合もあります。また、外見からもわかりにくいことから、症状があっても見過ごしてしまうことも少なくありません。
お子さまの弱視や斜視の矯正・視機能の検査には、国家資格を持つ視能訓練士が対応しています。当院には常時2名の視能訓練士が在籍しており、専門的な視力サポートをご提供しています。目に関するご心配があれば、どうぞご相談ください。
ドライアイ
- 目が乾く
- 目がごろごろする
- 目を開けにくい
目の表面は涙で覆われていますが、涙の量が不足したり涙の質が変化したりすることで涙が均等に行き渡らなくなり、目が乾いてしまう状態がドライアイです。
ドライアイになると、目が乾燥して表面に傷が付きやすくなってしまうため専門的な治療が必要です。コンタクトレンズの使用や生活習慣など、ドライアイを悪化させている要因を取り除きながら点眼によって涙の量や質をコントロールすることで、症状の改善をめざします。
舌下免疫療法
- 目がかゆい
- 鼻水が止まらない
- アレルギー症状を改善したい
花粉の飛散時期になると、目のかゆみや鼻水などのつらい症状に悩まされる方も多いのではないでしょうか。これらは花粉によって引き起こされるアレルギー性疾患の可能性が高いです。
「舌下免疫療法」は、アレルギーの原因(アレルゲン)に体を少しずつ慣らすことで、アレルギー症状の改善をめざす治療法です。スギ花粉やダニ(ハウスダスト)が原因となるアレルギーに対して行われ、アレルゲンを含む薬剤を毎日1回、舌の下に投与することで治療を進めます。服用はご自宅ででき、無理なく続けられるのも特長です。
治療を継続することで、アレルギー症状の軽減はもちろん、長期的な症状の抑制が期待されます。お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
コンタクトレンズ処方
- コンタクトレンズを購入したい
- コンタクトレンズについて
相談したい - ソフトレンズに変更したい
コンタクトレンズは患者さまお一人お一人の目の形状はもちろんのこと、生活習慣やお手入れに関するご要望などに合うコンタクトレンズを選ぶことが大切です。当院では、コンタクトレンズの処方だけでなく、レンズの管理や取り扱い時の注意点などのアドバイスを行っています。
また、当院の検査を受けられた方のみコンタクトレンズを購入いただけます。処方箋の発行は行っておりませんのでご了承ください。
検査の際には、必ず眼鏡をご持参ください。当院でのコンタクトレンズ処方が初めての方は、午前は11時まで、午後は18時までにご来院くださいますようお願いいたします。
眼鏡処方
- 眼鏡をつくりたい
- 眼鏡が見えづらくなった
- 老眼鏡の相談をしたい
視力の低下や眼鏡の見えにくさを感じる方に対し、適切な検査と診察を行い、一人ひとりの目の状態に合った眼鏡をご提案いたします。近視・遠視・乱視はもちろん、老眼や子どもの視力矯正にも対応しております。見え方に違和感がある場合や、今お使いの眼鏡が合わなくなったと感じる方も、どうぞお気軽にご相談ください。
現在使用している眼鏡がある方はご持参ください。
